どちらも副作用があります|マーベロン28とトリキュラー28のピル比較、服薬時の注意点
色んな薬

薬を服用する際、どうしても気になってしまうのは副作用。飲むと体がだるくなってしまったり別の病気になってしまったりと、一度心配し始めてしまうとどんどん悪く考えてしまいなんだか怖くなってしまいますよね。
そしてマーベロン28とトリキュラー28にもやはり副作用があり、服用することで偏頭痛や吐き気、嘔吐などの症状が出る可能性があります。
しかし嬉しいことに、トリキュラーの場合は薬の含有成分量の差により、他の経口避妊薬と比較すると子宮内膜からの出血が発生する確率が低くなっています。
そして、どちらの薬も副作用の発生確率が非常に低く、安心して服用することが可能となっています。
経口避妊薬の副作用は服用し続けることで徐々に発生確率が減少していき、12シートつまり約1年が経過する頃には約5%代まで発生確率を下げる事が出来るため、服用し始めの頃はなんだか吐き気があったけれども、次のシートに移った時には何ともないという事もあります。
なので様子を見ながら服用するようにしましょう。

また、服用を続けている最中にどうしてもこの副作用は辛い、と思った際には医師に相談を行うことで、次の月経開始時から別のピルへ切り替える事も可能です。なので自分の体調などと相談しながら継続して服用するかどうかを、医師と相談しながら服用を続けていくようにしましょう。